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人とペットが心地よく暮らすための必要なカーテン選び方とは?

人とペットが心地よく暮らすお宅にとって、カーテン選びは頭が痛いお悩みどころです。
それは、カーテンを買ってもカーテンにじゃれ遊んでひっかいたり、破いたり。しつけが未だの時は粗相をしてしまったり。長くつかいカーテンにペット臭がしみ込んで洗っても匂いが取れなくて困ったしまった。まだまだ色々な事を沢山経験をしているのではないでしょうか。最後はカーテンを裾から結んで短くしたり、そのままボロボロで使い続ける。

1.カーテン生地はつるつるの物を選ぶ

ペットはカーテン越しに見える光の動きや、風などでカーテンが揺れるとじゃれる事があります。ネコちゃんだとカーテンに昇ってしまったりと。そのようなときに爪を立ててカーテンをひっかいたり破いてしまうことがあります。ざっくりしている生地、ジャガードのような生地ですと目が粗く爪が引っかかってしまい、じゃれた時などにカーテンを破いてしまうことがあります。
カーテンは裏表つるつるで目が詰まっているものが爪が入りません。素材はポリエステルが強度がありますのでお勧めです。

2.お洗濯・臭い対策ができている物を選ぶ

ペットの臭いがカーテンについて、消臭スプレーの対策や定期的なお洗濯でご対応することを考えていると思いますが、カーテンのお洗濯はサイズが大きく、乾きにくい印象があり、どうしても面倒になってしまいます。消臭スプレーだけでは長続きしなかったり、ペットの健康にも負担があるのではと心配になります。そのような問題から抗菌・消臭機能がついて高機能カーテンも人気が高くカーテンに臭いがついても抗菌作用で原因菌を不活化させることで繁殖を抑え、臭わなくなる薬剤が塗布されている物や光触媒 二酸化チタンで原因菌を分解するレースカーテンなどがあり始めから臭い対策ができているカーテンが販売されています。

3.汚れにくい素材を選ぶ撥水・抗菌

カーテンに粗相をしてしまった。外に遊びに出かけ戻ってきて窓から入ってきてカーテンが汚れてしまうことがあります。お洗濯ができるポリエステル素材を選ぶこと、撥水加工、抗菌加工が非常に効果があります。撥水により汚れにくい効果があります。撥水・抗菌は窓の結露によるカビに、とても効果がありカーテンにカビが繁殖することはありません。

インテリア通販BWYが販売するペット専用カーテン





 

ペット専用・抗菌防臭加工・撥水・防カビ・ひっかき防止の高機能カーテン は全てのJIS試験をクリアー!

抗菌カーテン ネオでつかわれている抗菌剤は安心の日本製。原料は台所洗剤や液体石鹸の原料で使われる有機窒素化合物でつくられています。抗菌剤をバインディング加工(繊維をくるむように薬剤をつける)ですので効果は永くつづきます。
(洗濯試験 JIS L0217 103法)(繊維製品抗菌試験JIS L1902)

はっ水効果でカーテンの表面につく水をはじき汚れにくくなっています。窓の結露が原因で発生するカーテンにできるカビもはっ水効果と+抗菌作用で抑制することができます。
(JIS L 1092)

抗菌作用でカーテンに付着する細菌の増殖を抑制して、臭いの原因菌を抑えます。抗菌・防臭効果はお洗濯を10回しても効果は変わらず永くつづくのでいやな臭いがしみ込みにくいカーテンです。
(JIS L1930)

表面、裏面はツルツルでひっかきに強い組織になっています。ありとあらゆるカーテン生地にひっかき試験を行い、一番結果がよかった組織を採用しました。ひっかきテストはかなりアナログチックですが試験方法も針のついたローラーで生地に傷がつかないかテストします。5級(ひっかきに強い)ランク結果でした。
(JIS L 1058A法)

ウォッシャブルご家庭の洗濯機でお洗濯ができます。