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インテリア雑貨BWYが選ぶリラックスできるおしゃれな遮光カーテン



 


遮光カーテンといえば


 



遮光カーテンというと、昼夜逆夜勤の方のカーテンや映像を見るための暗幕の
代わりなどでつかうを光を遮るカーテンとしてイメージしていると思います。
最近は冷暖房の効率を考えた節電対策や雨戸やシャッターの無い
マンションや住宅の防犯的な役割としてお使い頂いている方も増えてます。
従来の遮光カーテンと言うとツルっとした表情で生地が分厚いポリエステル素材
の光沢感がありファンシーなプリント柄、カラフルなものが多くありましたが、
ここ10年の技術革新で生地も薄くなり、遮光率もクオリティも高くなりました。
インテリア雑貨BWYでは今ホットな遮光カーテンを技術的・デザイン・総合的な
要素からお勧め商品をご紹介します。
 



遮光カーテンの魅力ってなに?



 
 



日中は陽の光を遮りお部屋をくらくします。夜は室内の光を遮り、外からの視線を遮る事で防犯の役割を
します。カーテンを閉める事で冷房効率を高め、冬場は窓から入る冷気を遮り電力消費を抑える効果が
あります。それ以外にもUVカット率が高いので西陽のあたる部屋のフローリングや家具の日焼け防止効果
などがあります。素材も遮光生地ですので目が詰まっていてしっかりしたつくりで強度もありポリエステル素材
ですのでお洗濯もできて取り扱いが簡単です。

デメリットは生地がしっかりしすぎているのでドレープ性が悪かったり、ポリエステル素材なので静電気を
帯びやすく汚れやすかったりします。このようなデメリットはスチーム熱で形をつくる形態安定加工や
お洗濯をすることで解消ができます。









白い遮光カーテン


 

 

遮光カーテンの構造上、光を遮るために黒糸を入れ織り上げ作っています。その為、表面に黒い糸が微かに
見えて白い物を作ってもグレーに見えてしまい、光に透けると裏が黒いのがはっきりとわかるのが遮光カーテンでしたが
今までの2重構造から3重構造に変わり表面を高密度に沢山の白糸を入れ中を黒糸、裏も白色にして挟み込み
表面は限りなく白く、光に透かしても黒くなりにくい白い遮光カーテンができるようになりました。


上質なコットンを思わせるつやの無いマシュマロのような質感と微妙に染め分けされたカラーが天然素材のような表情のホワイトカラー遮光1級カーテン。


光沢のあるワッフルのような質感のモダンな印象の1級遮光カーテン・防炎機能つき。




天然素材のようなザックとした質感の遮光カーテン


 
 

白い遮光カーテンでは表面に沢山の糸を使い高密度で成形をしていました。こちらは発想の転換で
沢山使う糸を立体的に使い凹凸を出し表面をざっくりとした質感にして裏を高密度で仕上げ光を遮る
ように織り上げています。






おしゃれなオイスターIV



北欧カラーのオリーブナイトイエロー



落ち着きのあるミディアムグレー








スタイルで選べるプリントカーテン





白い遮光カーテンの生地はプリントカーテンにも革命を起こしました。プリントカーテンと言うと北欧デザインの
マリメッコなどを思い浮かべると思います。海外ブランドのプリントカーテンは綿の素材が多く日差しの強く
日照時間の長い日本では陽焼けしてしまい変色や劣化などが早く起ることがありましたが、ポリエステル素材
ですと陽焼けによる変色も強く日本の気候に合います。プリントする生地の色が白くなったり、艶の無いもの
できてプリントの発色が綺麗になり、北欧デザインで使われるペールトーンなどの淡い色が綺麗に再現され
デザインの質も大変よくなりました。最近の商品では織がざっくりしたものや、艶の無い天然素材と変わらない
質感の物などもできています。