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リネン・コットン 天然素材のカーテンについて



植物からつくられている天然素材は昔から生活に必要な繊維として今も愛され続けています。天然素材のカーテンは人にとても優しく天然木や、家具との相性も良く、はじめから馴染んでいる感じで使えることや、使い込むほど経年変化をお楽しみいただけたりとメリットが沢山ある反面、カーテンになると水を含んで伸びたり、乾燥すると縮んでしまったり、シワになりやすかったりとそれは吸水発散性、通気性に優れているから起こります。


point1 湿気によって伸び縮みがあります。
カーテンが伸びたらあめ雨が降るかも?!


天然素材は吸水性があり、季節や環境の変化でカーテンの丈が伸びたり、縮んだりします。天然素材のカーテンに記載されている注意書きを参考にしてください。アイテムによって違いがあるのも天然素材の個性。個性をお楽しみください。収縮を気にするなら、裾を10?長くするトレインスタイルをお勧めします。



point2 シワになりやすい。
シワになりやすいい=形がつきやすい

ポリエステルと比べるとシワになりやすい生地です。(カーテンの8割はポリエステル素材)
シワになることになることで、形がつくられることでこなれた雰囲気はつくられます。
気になったら軽くきりふきをかけてさっとアイロンをかけていただければ簡単に戻ります。

point3 お洗濯はドライクリーニングでお願いします。
    メンテナンスは洗濯屋さんにお任せ。

ご家庭でお洗濯をすると縮んだり、シワになったりとカーテンの洗濯は、お洋服とは少し違います。ご家庭でできるドライマークの洗剤をつかっても水で洗うと縮んでしまいます。一度縮んだカーテンは元の長さに戻すことはできません。
洗濯表示にしにしたがって、ドライマークは洗濯屋さんにお願いします。


天然素材カーテンによくある 生地にあるフシ・ネップ・樹皮の混入について

天然素材を原料としているため、糸の太さを均等に作ることができないため糸の太い部分が混ざるフシ、綿花などでできる球や糸の結び目できるネップ(糸玉)、繊維の製作工程で稀にまざってしまう樹皮など素材の味として、レアな生地としてお楽しみください。

変色・退色について

日々の日常使いで起きる陽のあたりによる変色やお洗濯によって起こる退色が起こります。経年変化としてお楽しみください。陽にあたる変色などは裏地をつけることで防ぐこともできます。濃色は特に目立ちます。陽の当たり具合も考えお色を選んでいただくのも良いかと思います。


天然素材の特性について

下記が気になれば天然素材のカーテンは選ばないようにしてください。
天然素材以外でも良い商品は沢山あります。

・吸水撥水性の高い素材ですのでカーテンの特性 丈が伸び縮みします。
・陽の光やお洗濯、カーテンを永くご利用いただくことで変色や色落ち退色がございます。
・天然素材のカーテンでよくある、サンプルとお色違い、作成ロットによる色違いなどがあります。ご購入の際は会員登録をすると、追加購入などに合わせお知らせをします。
・天然素材特有のにおいを発することがものもあります。商品の製作であてるスチームなどによる湿気のにおい、通気性の良いところで時間をおくとにおいが無くなります。